製造工程

信頼できる 安心・安全の素材をセレクト、
試作を重ねたレシピで丁寧に作り上げる。

鍋でなめらかに仕上げたプリン液を漉し器で漉す様子

何度でも食べていただきたいー。だから安心・安全、そして信頼がおける素材を厳選し、定番から季節の味わいまで、何度も試作を重ねたレシピで一つひとつ丁寧に作り上げています。

ベーシックな「なめらか」は、その名の通りなめらかなとき卵になるよう卵黄をしっかり撹拌します。その卵液に生クリームや砂糖、牛乳、バニラビーンズを混ぜ合わせてプリン液を作り、丁寧に漉してから一つひとつの瓶に注いでいきます。

スチームコンベクションでの「蒸し」、その後の「冷やし」など徹底した温度管理・衛生管理を徹底することで、美味しい川越プリンが完成します。

デザイン

川越への想いを、パッケージに込めて…

蔵造りの町並みをイメージした屋根キャップを被せた4種の川越プリン

瓶に被せている「屋根キャップ」は、川越の蔵造りの街をイメージしたもの。商品の味わいに合わせて色合いが違います。瓶の正面には、川越のシンボル「時の鐘」を"お皿に載ったプリン"に見立てた可愛いロゴで"川越愛"を添えました。

素材

01.川越いも

収穫された川越いもの紫色の皮とホクホクとした断面

江戸時代から続く川越地方(埼玉県)特産の高品質なさつまいも「川越いも」はホクホクとした食感と上品な甘さが特徴。川越いもプリンは、角切りダイスを瓶に入れた上になめらかなさつまいもペーストを加えたプリン液を静かに流し込んで作り、おいもの味わいを複層的に演出しています。

武蔵野地域のフカフカな黒土を手に取る農家の方
さつまいも栽培には「土」が大切な要素。川越いもは、武蔵野地域の農家の方が手がけるフカフカな黒土で元気に育ちます。
畑に植え付けられたさつまいもの苗
春、苗床で芽を出した苗は20cmほどに育ったら刈り取って畑に植え付けられ、秋に向かってぐんぐん成長します。

02.河越抹茶

木のスプーンに盛られた鮮やかな緑色の河越抹茶

南北朝時代、「武蔵河越」は天下の茶所として人々が名を挙げる茶産地の一つだったと伝えられています。その伝統を基に復活し、川越市周辺の旧河越領内茶園のみで栽培される「河越抹茶」を使用しています。まろやかな甘みとコクがある抹茶プリンに、甘さ控えめの黒豆を加え、食感のアクセントを添えています。

03.牛乳・卵・バニラビーンズ

国産の鶏卵が並ぶ様子

牛乳・国産卵

最もプリンに適した味わいと品質を選ぶ。その信念と、長年のプリン作りの経験をもとに安定したおいしさを提供でき、品質に信頼がおける国産の卵と牛乳をセレクトしています。

一本ずつ丁寧に扱われるバニラビーンズのサヤ

バニラビーンズ

香りは強すぎず、弱すぎず。味わいの奥にほんのり甘い香りを添える最高品質のマダガスカル産バニラビーンズは、1本ずつナイフでサヤを切り、丁寧に種を取り出して卵液に加え、プリン全体の味わいを引き立てます。